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P逆シャアのスペックはほぼシンフォギア!?SANKYOの新旧ライトミドル比較

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先日検定を通過したPフィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャアのスペックが判明しました。

 

記事内でスペックも紹介しますが、ざっくりと言えばほぼライトミドルのシンフォギアと同等で、違いはCR機とP機の差によるラウンド上限とそれに伴う振り分け、あとは部分的に時短99回が付いているぐらいです。

となれば・・・気になりますよね、どっちがいいんだ?と

 

公式自体がPVで「磨き上げられた一種二種の~」とか「黄金比」とか、人気のシンフォギア踏襲してるで!ってことをほのめかせているので、遠慮なく比べてみたいと思いますd(゚ω゚ )

 

 

 

 

逆襲のシャアスペック

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※1特図2の時短は電サポの作動・非作動で変化するようです

電サポ作動中の大当りは時短7回、電サポ停止後の残保留4個で大当りした場合は時短99回になります。

 

まぁ・・・だいたいシンフォギアって感じのスペックですね。

詳しいところは以下の比較で見ていきましょう。

 

シンフォギアとの比較

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どちらも基本は1/199.8のライトミドルで、全体的に良く似たスペックではあるものの細部が違うって感じですね。

目立つのはやはり大当りラウンドの最大数ですが、逆シャアはラウンド数が10と減っている分振り分けを60%オーバーにして調整していますし、4Rの振り分けが28.9%と大幅に減っているのでむしろ出玉としては逆シャアのほうが多くなると思います。

 

一見するとほぼ同スペックで、かつ逆シャアのほうが期待出玉としては多いとなればシンフォギアよりも甘いように見えますが、ベース30規制撤廃後の機種なのでヘソの返しが3個になっています。

当然返しが減っている分ベースも下がり、1000円ベースで考えても回りにくくなっているはずなのでボーダーの見極めはしっかりした方がよさそうです。

 

あとは継続率についても無視できない要素になります。

基本的な回数はどちらも同じですが逆シャアは1/7.6とやや低く、同じ回数で見た時の継続率は逆シャアのほうが少し低く出ますが、その分残保留の4回で当たれば時短99回と継続率に大きく影響するシステムがあり、トータルとしての継続率はシンフォギアより勝ります。

偏り次第で継続率ごと大きく変わるシステムでもあるので、シンフォギアと比べると似たスペックでありながら波はより荒くなっていると言えるかもしれませんね。

 

あとがき

今回初めて逆襲のシャアのスペックがでてきましたが、どうでしょうか。

今までの感覚でスペックだけを見て判断するなら、やれなくもないスペックなのかな?って感じもしますが、3玉返しなのでまだ良いとも悪いとも言えなさそうですね

 

アニメやゲームだとガンダムって結構鉄板コンテンツで、出せば中身がゴミでもそこそこ売れたりするんですが・・・パチンコ、パチスロではそうとも言えなかったりするので気になりますね(・´ω・`)

ベース30緩和の初動でもありますし、是非ある程度の成功は収めてほしいものです!

 

【本当にあったホールの事件】不正やバグからヤバい奴までホールで起きた大事件まとめ [後編]

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前編・中編と続いてきたこのシリーズもついに後編、今回で最終となります。

中編では殺人や放火などの刺激の強い事件も取り扱ってみましたが、今回は最終回ということで、皆さん気になる店側やメーカーの不正をメインにしていこうと思います。

 

明るみに出て摘発されたものや、あっさり闇に葬られてしまったものなどいろいろありますが基本的には昔の事件で今の厳しい情勢ではありえない事件ばかり・・・だとは思いますが、全くないと言い切れないのもまた事実。

 

ほとんどない事ですが万が一のため、皆さんが遭遇してしまった時に気付けるよう事例を紹介していきます。

 

 

 

 

楽〇大山ジェットカット事件

2014年10月頃

都内のパチンコ店でジェットカウンターの過小計数が発覚した不正or故障事件

 

被害者はパチンコで6箱出し、約1800個が5箱と約1700個が1箱で少なくとも10000発はいっただろうと見積もっていましたが、いざジェットカウンターで計測してみたところレシートに出た数字は7990個でした。

あまりの少なさに店員に箱数を確認するも、しっかり6箱流したとのこと。

これはおかしいということで被害者は警察を呼んで検証することにしました。
(警察は途中で人が変わるなどしてたいして役に立たなかったようですが・・・)

 

まず自腹で7000円分1750個の貸玉を用意し、箱に入れて自分の感覚が間違っていない事を確認した後、警察と店員の目の前でそのままジェットに流したところカウントされた玉は1520個でした。
この事実を突き付けてもなお、店側の言い分は「いくら分購入したかまでは見ていない」と非を認めず。

モメているうちに店長が来ることに(結局来たのは副店長だったようです)

 

副店長は話を聞き、コヒレなんかが良く使っているひし形の計量機で200個計量してゆっくり流して確認しましたが表示は200個

被害者がもっと多い数で確認してくれと依頼したところ、1000個×2箱をこれまたゆっくり流して計量、すると表示は2000個

 

ドヤる副店長に対し、さらに被害者は突っ込みます。

1500個×5箱・1700個×1箱の計9200個を作らせ、「いつも通り一気に流せ」と言ったところ、計量されたのは7611個だったそうです。

「ほら見ろおかしいだろうが!」と警察官立会いのもとで立証したわけですが、結局店側も警察側も「故障みたいですね^^」で済ませてしまったとか・・・

 

本件については後日、ジェットカウンターを作っているメーカーのダイコク電機から故障に関する謝罪文が公表されました、どうやらコネクタの接触不良で左右の端が計測していなかったことが原因のようです。

メーカーが故障を認めたということもあって原因そのものは本当に故障だったのかもしれませんが、少量をチョロチョロ計量して逃れようとするあたり店側は把握していたとしか思えないんですがね(゚ω゚;)

あわよくば気付かれるまでは・・・とでも思っていたんですかね、闇が深い。

 

ボナンザ横浜遠隔摘発事件

2007年4月頃?

神奈川県横浜市にあったパチンコ店ボナンザが、パチンコの遠隔操作で摘発された事件

 

手口としては良く知られる遠隔操作で、台側に不正な基板を取り付けて裏から店員がパソコンで大当りの信号を出すことで台に大当りが発生するというもの。

主犯は店の取締役と店長で、雇ったサクラや負けが込んだ常連客に当たりを意図的に出しており「出る店だと思われれば客が来ると思った」と供述していたようです。

 

なお店舗は摘発後に廃業、不正をするためのソフトを作っていた鞄屋も後に逮捕されたみたいです。

 

最近はもう遠隔するメリットよりも発覚時のリスクの方が圧倒的に高いですし、台自体も基板周辺が完全封印型になっていてどこかを壊さないと基板に触る事すらできないようですが、昔の事とは言えこういう事があると不安になりますよね。

 

参考映像

 

エヴァ孫黄七事件

2007年7月頃

 

新装初日のエヴァまごころを君にが異様なレベルの暴走した事件

 

秋葉原の某林檎にて、当時新台導入初日だった「エヴァンゲリオンまごころを君に」のうち1台が異様な確率で黄7BIGに当選し続け、夕方には万枚を突破して遊技停止になったようです。

何らかの演出が起きるたびに黄七が当選するような状態だったらしく、見ていた人によれば打っていた人も途中から演出のたびに黄七を狙うようになってたとか、うらやましい・・・

 

裏モノだ!遠隔だ!と騒がれましたが、あまりにも露骨におかしな挙動だったこと、また他の台に問題はなかった事から、開発者の仕込みじゃないかという噂を経て、最終的には何らかのミスにより1台だけショールーム用のデモ基板の台が混じってしまったのではないかという結論に落ち着きましたが真偽は不明のままです。

 

姫路サルーン伝説の終焉

2010年頃

かつて兵庫県の姫路にあった伝説的な裏モノ設置店の閉店

 

姫路サルーンと言えば今でも語り継がれている有名な裏モノ設置店で、4号機の頃から裏モノはあったようですが一番有名なのは5号機初期のブドウでペカるアイム葡萄バージョンや5G以内に連チャンするGODバージョンの時代でしょうか。

えげつない吸い込みの反面、2万枚や3万枚もザラにあったみたいです。

2010年頃、時代の流れか献金の不足かついに営業停止を受けてそのまま閉店、一つの悪しき伝説が終了しました。

 

語り継がれる伝説は裏モノだけにとどまらず

・イベントのくじ引き景品に車があった

・バニーガールがいた

・BARが併設されていてお酒が提供されていた

・遊戯中に設定を6に変えてもらった(裏モノなので表の設定なんて関係ないけど)

・ジェットカットは当たり前

・万枚を超えると当日交換不可、免許証のコピーも必須だった

などやりたい放題、もはや普通のホールではなく闇スロの類に近かったようです。

そら摘発されるわ(´ω`;)

 

噂によると日本一有名なヤの付く自営業の方が運営していたとか言われているようですが、真実は闇の中です。

なお現在は当然のことながら閉店済み、跡地は居抜きかどうかわかりませんがキコーナになったいるみたいです。

こんな所の跡地に入るなんてなかなかの勇気ですよねw

 

ドンちゃん2万枚事件

2019年4月

まだ記憶に新しい、6号機では難しいと言われていたAタイプのドンちゃん2が早々に万枚を突破した謎の多い事件

 

6号機ではボーナスの出メダルが300枚までという規制が入った為、Aタイプそのものが客に受け入れられないといった意味で難しいのではないかと言われていましたが、その第一弾・・・ドンちゃん2が早々に万枚を突破しました。

 

本来それだけなら6号機でもいけるじゃん!で済む話でしたが、その出方があまりに異様・・・遊戯中に突如覚醒したかのようにドンBIGのみを引き続けるというあり得ない出方だったため、タイマー?仕込みか?と噂になりました。

原因に関しては不明のままですが、どうやら関係者にはメーカーからの説明があったようで、「腑に落ちないけど落とし所か・・・」といったふわっと何かを匂わせるコメントはあったみたいです。

 

参考画像

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 あとがき

ということで、以上ホールで起きた事件まとめでした。

 

今回はホールやメーカーが原因なものをメインにしましたが、結構やってんなぁ・・・

意図的かミスかはさておき、お金の動く娯楽なわけですしユーザーとしてはもうちょっとしっかりしてくれよと言いたくもなりますよね。

もちろん一部の店舗のみだということはわかっていますが、全体的に信頼されていない業界なんだからより一層の信頼獲得を目指してほしいものです。

 

ちなみにイミソ公式裏モノ事件とかザク七スペック詐称疑惑とか、まだ紹介しきれなかったものがいくつかあります。

インパクトが薄いものもあって今回は省きましたが、またある程度ストックが・・・溜まらない方がいいんですけど、溜まってしまったら記事にするかもしれません。

気になる方は調べてみると色々出てくるかもですね!

 

前編・中編はこちら

【本当にあったホールの事件】不正やバグからヤバい奴までホールで起きた大事件まとめ [前編]

【本当にあったホールの事件】不正やバグからヤバい奴までホールで起きた大事件まとめ [中編]

 

【本当にあったホールの事件】不正やバグからヤバい奴までホールで起きた大事件まとめ [中編]

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前編に続き、今回もホールで起きた事件の数々を紹介していきたいと思います。

最初は前編・後編に分けようと思ってたんですが、予想より多かったので中編を挟むことになりました。

 

中編ではやや刺激の強い事件もありますが、そういったものは画像や映像は使わずに紹介していきますので安心してご覧ください。

また、「それでも嫌じゃ!」という方のため、事件名の部分に※をつけておきます。

どうしても苦手な方は読み飛ばしてくださいね!

 

 

 

 

ベラ〇オ稼ごうや事件

2017年6月頃

大阪の某パチンコ店の店長が、同級生に設定を漏らそうとした事件

 

当時その店舗の店長だった犯人が、同級生の女性をサクラとして勧誘したことが事の始まりです。

犯人と女性はLINEでやり取りしており、その中に「スロットとカラダで稼ごうや」などとサクラと同時に性的関係を求めるような一文もありました。

(どうやら誘われた女性のタレコミで発覚したようです)

LINEでのやり取りには他にもあり、「過去にもいろんな人がやっていた」「遊ぶお金が欲しい」「お金あげるから」など自己中心的なものからかなり強引に体の関係を迫るような内容まで含まれていました。

 

店長自らがサクラを勧誘しようとしていたという事実と、センセーショナルなLINEの内容が話題となり、地上波のニュースにも取り上げられたことから大きく炎上

発覚後すぐに店長は出勤停止になり、事実確認の後に懲戒解雇されたようです。

 

かなり大きく炎上したわりには、事件が新人店長個人の暴走で会社側も被害者だったこと、また会社側がしっかりと情報を公開して処分と謝罪を行ったことから早めに鎮火しました。

役職の教育不足が招いたホールにとっては手痛い事件ですが、客から見たらしっかり教育しろよとしか言えませんね(´ω`;)

 

インフィニットストラトス激辛事件

2015年11月頃

5号機のパチスロインフィニットストラトスが導入直後から大回収データを叩き出し、機械割が酷過ぎるとネットが大荒れになった事件

 

事の始まりはネットに同機のART終了画面が投稿されたことから始まります。

その画像はART1セット40Gを完走したのにTOTAL枚数が0枚というわけのわからないもので、どうやったら勝てるんだと一気に話題になりました。

有志が調べたところ、設定配分はわからないものの数多くの右下がりグラフが発見され、導入初日の稼働55台中プラスになっていたのが2台しかなかったようです。

 

あまりの辛さにバグじゃないのかという噂が飛び交う中、更なる調査結果が投下されます。

全国の稼働データで同機は、稼働率86.7%・2000枚オーバー率5.9%・5000枚オーバー率0%と確かに出ておらず、設定6のシミュレート値で出率99%しかなかったという驚異の辛さが露呈

アニメとのタイアップ機であったことから萌えスロを好む多くのユーザーを爆死させました。

 

結局、他の機種の初動と比べ明らかに辛い結果が出てはいたものの、ユーザー側の調査だけでは使われている設定がわからないためバグであるという確証もなく、時の流れに逆らえず風化してしまいました。

 

シンプルに辛い機種を作り過ぎただけだとは思いますが、公表値の機械割は96.8%~112.4%となっており、全体的に10%近い差がみられます。

本来設定6はホールとしても出したいときに使われるものなので、6を入れても出ないという結果はホールも望むところではありません。

推測でしかありませんが、メーカー側が良い台に見せかけるために機械割を盛って公表したんじゃないかと思います。

いわゆる機械割詐欺ってやつですね・・・アカンね(´ω`)

 

参考画像

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※パーラー千林殺人事件

2010年5月頃

大阪のパチンコ店パーラー千林で客が客に刺殺された事件

 

犯人はホール店内で遊戯中の客の首を後ろから折り畳みナイフで刺して殺害、駆けつけた警察官に現行犯で逮捕されました。


裁判で犯人は「どうしてもパチンコをやめられずに絶望した」「自分で死ぬことが出来ないので少なくとも3人を殺して死刑になろうと思った」と供述したようですが、被害者は1人だけでした。

犯人と被害者に面識はなく、「自分は負けて無一文なのに・・・」などと本音が垣間見える供述もしていたようです。

 

犯人は以前にナイフを使ったバスジャックや火炎瓶を使った住宅立てこもりなども起こしており、捕まって出てきてはまた捕まりを繰り返していた完全にヤバい人だったとか・・・

なお現場となった店舗は事件後客足が遠のいて閉店、現在はコインパーキングになっているみたいです。

 

考えてみれば遊戯中って台に集中しますし、後ろが通路なので結構無防備な状態ですよね・・・あまりに自己中心的な動機なのでそうそう起きるような事件ではないと思いますが、集中しすぎずに少しは警戒しながら遊ぶのが良いのかもしれません。

嫌な世の中だ!

 

※大阪此花区パチンコ店放火殺人事件

2009年7月頃

大阪此花区にあったパチンコ店の店内で男がガソリンを撒いて火をつけ逃走、多くの人が犠牲となった痛ましい事件

 

現場となったパチンコ店は大阪でも繁華街に入る立地で人が多く、さらに事件発生日はよりによって日曜でした。

犯人はおもむろに店内にガソリンを撒いた上火をつけて逃走、異変を感じた多くの人が逃げましたが、逃げ遅れた4名の客・従業員の方が犠牲となり、逃げ出せたものの重傷を負ってしまった方が後に亡くなられて犠牲者は5人になりました。

他にも重軽傷者合わせて19名の方が傷を負うかなり大きな火災だったようです。

犯人は逃走したものの翌日なぜか山口県内で出頭し逮捕、動機は借金に嫌気がさした事だとか・・・自分勝手すぎる。

 

裁判では精神鑑定で統合失調症と診断されるも責任能力はあると判断され一審で死刑判決、控訴するも棄却されて最高裁までもつれ、最高裁で死刑が確定しましたが現在もまだ執行はされていないようです。

 

犠牲となられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

クレ満大流行事件

2005年頃~

パチスロのクレジットを不正に操作するクレ満ゴトが大流行した事件

 

クレ満とは客側の不正、いわゆるゴトのための器具でパチスロのメダル投入口に差し込んでクレジットを無理やり50枚まで上げてしまうものです。

やたらと流行したことでホールの警戒態勢はMAX、怪しい動きをする人には覗き込んで確認するようなホールもあり、本来ならパチスロ機に何かを後付するなんてことはほぼ許可されませんがクレ満が出回りすぎたためメダル投入口にプラスチックのカバーみたいなものを付けているホールもありました。

 

なぜそこまで流行ったのかと言うと、当時はゴト師だけでなく一般人でもあまりに簡単に機械が手に入ってしまう状態でした。

普通にネットオークションとかで売ってましたからね(´ω`;)

その結果、本来ならゴトの知識がないような一般ユーザーでもゴト師になりうる可能性があったので、店員からは全てが敵に見えてたことでしょう。

 

結局メダル投入口やセレクターの進化でクレ満は使えなくなり、今では話題にもならなくなりましたがユニバ系のローラーが付いたコイン投入口なんかは騒動の終わり頃に出てきた物なのでクレ満対策の結果なんだと思います。

今でも残る傷跡って感じですね。

 

参考動画

 

あとがき

大阪いろいろヤバいな・・・

 

今回はちょっと刺激の強いものも紹介しましたが、パチンコ屋は危ないよ!ってことじゃなくて、万が一があるから気を付けましょうってことを言いたかったんですが・・・伝わらなさそうですよね(´・ω・`)

やっぱりなんだかんだお金が動く場ですし、ホール自体が恨まれていて仕返しに巻き込まれるなんてことも可能性としてはありますからね。

 

これは危ないと感じたら逃げましょう!あと甘い誘いには乗らない!

稼ごうや事件とか下手に関わってたら詐欺とか横領で捕まりますからね、気を付けて安全なパチライフを楽しみましょうヾ(゚ω゚ )

 

前編・後編はこちら

【本当にあったホールの事件】不正やバグからヤバい奴までホールで起きた大事件まとめ [前編]

【本当にあったホールの事件】不正やバグからヤバい奴までホールで起きた大事件まとめ [後編]

 

【本当にあったホールの事件】不正やバグからヤバい奴までホールで起きた大事件まとめ [前編]

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今回はちょっとダークなネタでお送りしたいと思います。

その名も本当にあったホールの事件まとめ!

 

最近、某店の忍魂事件の話題が再加熱しているのをご存知の方もいるかと思います。

私もそのことを知り、こんなことを思いました。

 

いろいろあったよなぁ・・・(´ω`)

 

ホールで起きた事件は大小様々ですが、ホールの不正・メーカーが起こしてしまったバグやミス・ユーザーがやらかしたトラブルなどなど、当にいろんなことがありました。

本記事ではそんな事件を風化させない為、また普通に楽しんでいる一般のユーザーが同じような事件に巻き込まれないよう注意喚起を目的として、事件の概要を紹介していきたいと思います。

 

※中には事件と呼べないような軽いものからガチの事件まで様々ありますが、一まとめに事件として取り扱っています。

 

 

 

 

エス〇ス忍魂事件

2014年10月頃

冒頭で軽く触れた事件

某店にてCR忍魂の電チューに故障が発生

機種の特性上電チューが開かなければ大当りが発生しないが、そんなえげつない台を平気で稼働させ続けた悪質な事件。

 

CR忍魂はヘソで電チュー解放の抽選をし、1/71.08で当選したら右打ちしてアタッカー状の電チューに玉を入れ、電チュー抽選の1/4で大当りするという仕様です。

事件の発生した台は電チューが故障していて、ヘソで電チュー解放の抽選に当たって液晶に右打ち指示が出ているにもかかわらず電チューが開かず、1/4の抽選が受けられないので絶対に大当りする事がない状態になっていました。

 

被害者は何度も確認し、動画まで撮って店員に問い詰めたようですが

「ホルコンに異常がでていないから故障ではない」の一点張りで取り合ってもらえず、警察や第三者機関に通報しまくった結果、数日後に稼働停止となったようですが保証等は一切なし。

他にも被害者はいると思われるホール側の対応不備と教育不足が招いた事件

結局ホール側は処罰等されないまま風化してしまったようです。

 

参考動画

 

 

 北斗キウイスムージー事件

2008年3月頃

パチスロ5号機、「北斗の拳2ネクストゾーン将」で7777Gハマりしたという伝説的な事件

 

北斗の拳2ネクストゾーン将」はボーナス合算1/186.7~1/129.8、BIG後999G・REG後666Gで天井RTに入る仕様のA+RT機です。
事の始まりは大型掲示2ちゃんねるにて、1800Gハマっているという書き込みから始まります。

その後データ機の写真とともに3000・4000・5000と写真がアップされ、最終的に7777Gでヤメ、台電源を落とされるという最後となりました。

結果は天井まで約2000枚投資した後ひたすら天井RTが続いていたので数百枚程度回復し、被害額としては-1600枚ぐらいだったようです。

この台は前日に万枚近い結果を出していて、あまりの落差に裏モノではないかという推測が飛び交いましたが真偽は不明のままです。

 

該当合算でボーナスが連続して当たらない確率を少し計算してみましたが、5000Gの時点で

設定1:0.000000000217735%

設定6:0.0000000000000016064%

でした、普通ではまずありえませんね・・・

 

なお事件の名前についてですが、被害者がハマっているデータ機の写真を投稿していた際にキウイスムージーが映り込んでいたことから、北斗キウイスムージー事件と呼ばれるようになったようです。

 

参考画像

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サクラ大戦即撤去事件

2011年1月頃

5号機のパチスロサクラ大戦3が導入後、不具合の発覚により即撤去されてしまった事件

 

同機導入後、ホール側から「設定1でも利益が出ない」との苦情が多数上がり、同時にユーザーからは「激甘なんじゃないか」と言う声が多数上がりました。

何かおかしいということで多くのホールが電源を落として稼働を停止、調査したところ設定1の機械割が105%になっていたことが判明。

メーカー側が不具合を認め、撤去と共に金銭面や代替機への入替などの保証をすることとなりました。

 

当時ユーザーには内容がしっかりと公表されておらず、ボーナス中のレア小役をあえて取らないことでART抽選回数が増えるとか、セット打法のような攻略打ちがあるんじゃないかといった嘘の攻略法が出回っていたのも印象的です。

コピー打法のようにごく稀にバグによる攻略法が出てしまう可能性は0ではありませんが、安易に飛びつくとガセであるという例ですね。

 

なお、サクラ大戦3は後に不具合を修正したサクラ大戦3Loop.verとして再登場、一時期準メイン機として活躍していた名機になりました。

 

ハンマーおじさん事件

2016年7月頃

埼玉のパチンコ店で起きた大規模な器物破損事件

 

犯人は最初、同店でパチンコをしていたようです。

その後一旦帰宅、再度出刃包丁と溶接用のハンマーを持って来店し「わしの金が消えて店員のフェラーリに変わっている」などと叫びながら「牙狼魔戒ノ花」30台をハンマーで壊して回りました。

犯人は駆けつけた警察官により店内で現行犯逮捕され、事件はあっさり解決しています。

 

あまりのインパクトと犯人が生活保護受給者であったこと、また時期的にMAX機規制の関係で1/399の機種が貴重だったことからインターネット上で話題になったかなり有名な事件です。

被害機の大半は盤面のガラスを交換する事で再使用可能な状態だったみたいですが、当時の牙狼は設置数の多いメイン機だったため、稼働停止期間の収益も合わせると被害総額はかなりの高額だったとか。

 

逮捕時の犯人の所持金は500円しかなかったらしく、生活保護でパチンコをした挙句どうしようもない所まで負けて絶望と共に怒りが抑えきれなかったんでしょうね。

自業自得すぎる!皆さんハマりすぎには注意しましょう(´ω`;)

 

あとがき

まだまだありますが、長くなってしまうので数回に分けたいと思います。

 

前編で紹介した事件はまだ犠牲者が出るようなものではなく、被害も金銭的な物や器物破損までではありますが・・・店側の不正がわりとアッサリ風化していたり、真偽不明のまま終わっていたりすることが多いです。

闇が深いな!

 

もちろん全てのホールが悪事を働いているわけではなく、ルールの範囲内でガッツリ回収している店舗がほとんどですし、事件とされているものも本当にバグや故障だったのかもしれません。

ですが万が一の事態に遭遇してしまうということも十分ありえますので、不正にしろ事件にしろ自衛する意識が大切ですね!

 

中・後編はこちら

【本当にあったホールの事件】不正やバグからヤバい奴までホールで起きた大事件まとめ [中編]

【本当にあったホールの事件】不正やバグからヤバい奴までホールで起きた大事件まとめ [後編]

 

【目押し上達のコツ】どんなことに気を付ければ良いのか、わからない人の為の要点まとめ

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今回はちょっと初心者向けの記事、タイトル通り目押しについてです。

 

先日パチスロを初めて間もない知人と打ちに行く機会がありまして、こんな会話をしました。

 

知人「何打てばいい?」

私「好きなの打てばいいんじゃね?」

知人「目押しまだできんからな・・・ジャグラーで練習しよかな」

私「ジャグは目押し難易度高くない?」

知人「え、初心者向きって聞いたけど!?」

 

そこでふと気づきました。

目押しなんて言ってしまえば慣れですが、パチスロ初心者にとって目押しは意外とハードルが高く、練習と言ってもそもそも何をすればいいのかよくわからないんだなぁと。

 

そんな人のために、個人的にこういうところに気を付ければ上達するんじゃないか?と思う要点をまとめてみました。

 

 

 

 

目押しへの第一歩、まずはここから

その1:ボーナス図柄を見る

まずは何を置いてもボーナス図柄やBAR図柄を見られるようになりましょう!

それが見えないんだよ!って方もいると思いますが、回るリールをじっと見つめて何とか見えるようにしましょう。

 

よく左リール枠内にチェリー狙いなんて打ち方を耳にするかと思いますが、これは「チェリーを見てそれを枠内に狙え」ではなく、「ボーナスやBAR図柄を基準にチェリーを狙え」ってことです。

ボーナス図柄からチェリーが何コマ前または後に配置されているかを理解して、チェリーが枠内に来るように止めてくださいという意味なので、見るべきなのはチェリーではなくボーナス図柄ってことですね。

中には直で小役を見て止める人もいますが、そういうのは選ばれし眼力の猛者です。

 

コツ

最近の機種のボーナス図柄は大抵少し透けた作りになっています。

回るリールをよく見ていると一瞬チカっとリール内部のランプが見えたりするので、それを基準に押してみるのも1つの手です。

また、7やBARの図柄全体を見ようとせず図柄の端を見るのも有効です。

 

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これはパチスロ化物語のリールの一部です。

分かりやすいよう左リールに赤い線を引いてありますが、小役よりBAR図柄の方が大きく、出っ張っているのがわかると思います。

ほとんどの場合リールの図柄はボーナスやBARが一番大きく作られていて、これが回転すると案外目立つことがあるので目安の一つになるわけですね。

 

その2:白色のボーナス図柄は避ける

単純に見づらいです(´・ω・`)

パチスロのリールは基本的に背景が白なので、白色のボーナス図柄は他の色と比べて目立ちづらく、見づらい事が多いので難易度高めです。

慣れてくると普通に見られるようになりますが、いきなり白色ボーナスで練習するのはオススメできません。

 

その3:ジャグラーで練習しない

ジャグラーシリーズはそのシンプルなゲーム性と、ランプが光ればボーナスというわかりやすさから初心者向けと言われます。

 

が・・・正直目押しに関しては全く初心者向けではないです、騙されてる!

たとえば、これはマイジャグラーⅣのリール配列ですが

マイジャグラー4のリール配列

マイジャグラーIV 打ち方/レア役の停止型|パチスロ・スロット解析|【一撃】

 

左リールの配列が、ほぼ均等な幅で赤7とBARが交互に設置されています。

これ、思いのほか見づらいんです(´ω`)

 

パチスロのリールは1分間に80回転と決められていて、1回転当たりの時間は0.75秒なんですが、均等に同じ図柄が並んでいるという事は見た目上は0.375秒で同じ図柄が枠内を通過することになり難易度が高くなります。

なのでジャグラーは目押し練習には不向き!

ジャグの奥の深さの1つですね。

 

その4:ゲーセンで練習とか言い出さない

そうじゃない、そうじゃないだろ・・・それは逃げだ!

ホールでやるから必死になれるんだよ!

 

ってことで、練習はホールでしたほうが良いと思います。

ゲーセンでも練習できない事はないですが、雰囲気やヒリつきが全然違います。

低予算なら2スロもあるよ!

 

 

さらに上を目指すビタ押し講座

目押しの上級版、狙った所にビタっと止めるビタ押し

これはもう機種によっても感覚が違ったりしますし、本当に慣れと練習あるのみなんですが・・・それだけではネタにならないので、個人的に意識しているコツのようなものを紹介します。

 

例えば左リール中段に7図柄をビタ押ししようとしたとき、狙うべき場所は

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ここ!・・・ではなく

 

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このあたり!

 

ビタ押しという呼び方なので狙う場所にビタっと止めないといけないような気がしてしまいますが、いわば0コマ滑りで停止させるわけですよね。

だったらほんの少し遅れただけで失敗になってしまう上の図よりも、少しのズレは許容される下の図のほうが成功率が高くなります。

 

ちょっとした意識の差かもしれませんが、コンマ数秒の世界なので意識の差が案外成功率に繋がったりすると思うので苦手な方は試してみてください。

 

あとがき

今回紹介したやりかたはあくまで個人的な物なので、人によって合う合わないがあるかもしれませんが、ちょっとしたコツから見えるようになることもあると思います。

目押しできないからパチンコしか打たないとか、ビタ押しできないからディスクアップは打たないとか・・・あくまで娯楽なので楽しければそれでOKなんですが、挑戦してみるのもアリだと思いますよ!

 

皆で楽しいパチスロライフを!

 

【甘デジじゃなかった!】新鬼武者ズバババ90のスペックが319のハイミドルと判明

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4月に検定を通過して以来、音沙汰がなかった京楽の「Pぱちんこ新鬼武者ズバババ90」ですが、ついにスペックが判明しました。

 

検定通過情報ではその90という数字から、「ぱちんこ新鬼武者 超・蒼剣」の甘デジバージョンなんじゃないか?と予想していましたがどうやら甘デジではなく、90は継続率であって319のハイミドルクラスになるようです。

予想は大ハズレでした(´ω`;)

 

 

 

 

スペック

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※スペック表の暫定箇所について

スペックを見た限りでは、本機は確変非搭載で小当り+V入賞による擬似的な確変を使った機種と思われますが、高確中の確率である1/29.9と小当り確率の1/33.1の差がよく分かっていません。

そのため「高確突入率」の項目は大当り確率を1/29.9と仮定して、時短19回+保留4個の23回転が振り分け96%、時短85+保留4個を突入率ほぼ100%として振り分け4%で計算しています。

また、「高確継続率」については時短数で大きく変化するので機種名の90から約90%としているだけです。

あくまで参考程度にご覧ください。

 

所感

ちょっとわからない点もありますが、かなりの高継続機なのは間違いないっぽいですね。

シンフォギアの最終決戦を引き延ばしたような連チャンシステムで、大当り確率1/29.9で考えた場合の時短数ごとの継続率はおよそ19+4で54.27%(特1のみ)、35+4で約73.46%、65+4で90.44%、85+4では95.16%にまでなるので、連チャンを抜ける場合はほとんど35+4からになりそうです。

 

319のハイミドルでありながらラウンド振り分けのメインが4R~7Rなのは継続率でカバーって感じかな?

継続率90%!って言われるとやれる感がありますが・・・甘デジのダンバインを打った事がある方は体験済みだと思いますが、90%って思ったより抜けるんですよね(´・ω・`)

もちろん何十連と続く可能性も他よりは高いですが、さらっと5連以内で抜ける事も平気であるので、319の初当りでやるとかなり波の荒い機種になりそうな気がします。

 

打つのが怖い!

 

あとがき

暫定的なスペックですがどうでしょうか?

個人的には出玉を少し減らしてでもライトミドルでやったほうがよかったんじゃないかなぁと思います。

319って1日打っても初当り10回そこらですし、継続率90%で単発とかだったら発狂しそうですw

 

けど、これまで4回+4回や7+4回の高確率とかで作られていた擬似確変を引き延ばして連チャンゾーンにするというのはありそうでなかった発想ですよね。

短期出玉試験を通しやすいですし、ライトミドルとの相性が良いシステムだと思います。

今回は319ですがスペックチェンジや他社の追随でライトミドルで似たような機種が出そうですし、この機種自体よりも今後出るものに期待ができそう!

 

パチスロで使うのはコイン?メダル?どっちが正しいのか調べてみた

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以前にパチンコで使うのは「玉」なのか、それとも「球」なのか、どちらが正しいかを調べる記事を書きましたが、今回はそれのパチスロ版です。

 

パチンコの場合呼び方は「たま」で、違いは単に表記の問題でしかなかったですが、パチスロの場合は「コイン」と「メダル」で呼び方も字も違いますよね。

なのに「コイン持ち」「コイン単価」だったり「貸メダル」「貯メダル」だったり・・・どちらも使われる場面があります。

 

結局どっちが正しいんだろう?ってことで、前回もお世話になった国語辞典さんやネットに漂う情報を集めて、どちらが正しいのかを自分なりに調べてみました。

 

 

 

 

コイン説の調査

まずは手始めに、国語辞典で意味を調べてみます。

 

Coin:硬貨、鋳貨

 

うんまぁ・・・そうでしょうねぇ(´ω`;)

なんとなく予想はしてたよ!

 

硬貨なのかと言うとちょっと違う気がしますね。

お金と同等の価値はあるけどお金ではないみたいな・・・ややこしいですがイメージは金券なんかに近く、お金そのものとまでは言えないんじゃないでしょうか?

ただ、パチスロは遊技ですがギャンブルでもあり、硬貨を使って遊ぶということでもそこまで違和感はないかもしれません。

 

メダル説の調査

次はメダルを調べてみましょう。

 

Medal:勲章、記章

 

あれ、思ってたより遠いな!

確かに言われてみればオリンピックの金・銀・銅メダルみたいに「メダル」という言葉には章の意味があります。

入学式や卒業式で付ける胸の花みたいなのが記章、軍なんかで活躍した兵士に贈られるやつが勲章

 

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こんな感じのやつ

 

で、問題はこれがパチスロで使われるんか?ってことですが・・・

トップ部分の形は近いですが、当然使われません。

ってことはコイン説が優勢か!?

 

答えらしきものを発見

色々調べてみた結果、なにやら答えに近いものを発見しました。

 

トークンとしての利用

記念・表彰メダル以外にも、擬似的な硬貨、いわば硬貨の形態を取ったチケットとして利用される場合がある。

日本では、ゲームセンターのメダルゲームやライブハウスのドリンクチケットなどにおいて、硬貨を模したものとして利用される。 サイズは、取り扱いのし易さから、直径25 - 30mm程度が多いが、勿論、それより大きいものや小さいものもある。

海外では、一部の公共交通機関や遊戯施設において、硬貨やチケットの代替として、硬貨程度のサイズのメダルが利用される。 英語圏では、この様な一種のチケットとしての役割を持つメダルは、トークン(→代用貨幣)と呼ばれる。

なお、この様な用途の場合、日本ではコインと称されることが多いが、明白な誤用である。

メダル - Wikipedia

 

代用貨幣、これや!!

 

直径25・30mmというのもまさにノーマル・沖スロ用と同じです。

正解はトークンやったんや・・・

さらにコイン説を全否定、確かに硬貨そのものじゃないから誤用になるのか(´・ω・`)

 

結論

「コイン」でも「メダル」でもなく「トークン」だった

 

ただし・・・常用語としてなら

 

どちらも使われるが、「コイン」は硬貨を意味するので遊技とか三店方式とかと同じく大人の都合上「メダル」が望ましい

 

って感じでしょうか?

トークン単価、貸トークン、出トークン、最大獲得トーク

違和感がすげぇ!

 

あとがき

まさかのどちらでもないという結果に(゚ω゚;)

トークンという言葉自体は耳にしたことがありましたが、こんなところで出てくるとは思ってもいませんでした。

 

おそらく正式な言葉としてはトークンが正解なんでしょうけど、元々が英語なので和製英語的な使い方としてコインやメダルが常用されているんだと思います。

今さらトークンに変えても通じないでしょうねw

 

なので当ブログとしては、自分で調べておいてアレですがこれからもコインとメダルを使っていくよ!